映像倉庫会員枠
整理番号:19
入場順:8巡(3列6)
出演者:新井彩永・伊藤百花・岩立沙穂・大盛真歩・奥本カイリ・倉野尾成美・黒須遥香・佐藤綺星・下尾みう・千葉恵里・徳永羚海・長友彩海・永野芹佳・福岡聖菜・武藤小麟・山内瑞葵・山根涼羽・近藤沙樹
1. はじめに
ここ2か月で3人目、大盛真歩さんの卒業公演。
くるちゃん、まなかはそれぞれRESET、ここからだ公演だったが、特別公演での卒業公演に入場するのは初めての経験。
ありがたいことに大盛真歩関連、卒業発表、ラストここからだ、ラストRESET、そしてこの卒業公演と、ラストにまつわる出来事は全て現地で見ることができていたりする。
もともと劇場の出番が多い子ではなかったけれど、とにかく金沢時代の自分とは巡り合わせが悪かった。僕太出てないというのも劇場で疎遠な理由のひとつだとは思うが。
そんな中での怒涛の当選だったので、最後の最後、朗らかな気持ちである。
当日昼まで出張で福岡に居たのだが、うまいこと夕方到着の帰りの便を予約し「本日はこのまま直帰しますね」を自然に演出。悪い管理者に権限を与えるとこうなる。
そして入場は8巡。
ロビ観も含むけれど、なんと8公演ぶりの椅子!
こんなに椅子にブランクを感じたのは劇場に通い出して初のことだったから、とにかく座れりゃなんでも嬉しい。ビンゴがイケメンじゃなかったのが勝因かもしれん…
2. 卒業公演
まず会場で流れているBGM「だから君が好きなのか」。この時点で本編セトリ落ちは確定しているのだが、握手会会場BGMとか開演前とかに流してくれるくらいには好きでいてくれるメンバーが多くて嬉しい。しかし公演で歌われるまであと一歩足りない…
前座で本に自らわるきー(わるぴょん)を披露して本編。いや本当に痩せたね…
そして1曲目に願いごとの持ち腐れ、いやこれは正直やられました。自分が熱心にAKB通い始めてから1回くらいしか聴いたことない気がする。で、この曲中、下手でゼロズレの位置にやたらパフォーマンスが良くて綺麗な子がいるなぁとか思ったのだが、冷静に考えていとももだった。こりゃ敵わん。自分と接点があるメンバーではないけれど、劇場公演でたまに見るたびにその実力を理解(わか)らせられている状態。それは先輩メンバーの卒業公演でも、どれだけ端のポジションでも関係なかった。
そして思い出マイフレンド。だいぶ早めにやるなぁという感じだけれど、もう今日はこれが聴きたいと思って来たようなもんで。メンバーみんな明るく穏やかに歌うのだけれど、とにかく泣いてしまった。あまり卒業公演に他のメンバーへの想いを持ち込むべきではないよなぁとか思いつつも、田口愛佳さん選抜曲でもあるので、「何でこの場にいないんだろうなぁ」とか「彼女が歌う姿を見ることはできなかったなぁ」とか、色々な意味で涙を誘う曲だった。
MCではえりいや16期とのエピソードが良かった。自分も、彼女たちが青春だと言っていた研究生時代も見ていたかったな…
Blue rose、彼女にはKのイメージがないのでこれは結構嬉しかった。意外とまっほにも緑色の血が流れていたのかと…
Better、これはだいぶ泣いたね…
13~16期でまほを囲むようなフォーメーションもそうだし、止めを刺されたのがあやみんの表情。まなか卒業公演の時も同じこと言ってた気がするけど笑 あやみんの泣いている表情が、ちょうど下手の方見ているので良く見えて、自分の涙も加速した。
「君がもっとしあわせになるならいい」、まほだけじゃなくて、基本的にはメンバー全員に対して自分はいつもこの想いでおります…
余談ですが個人的にはこの曲を聴くとさきぽんの卒業公演を思い出す…
思い出のほとんど、これも良かったんだけど、まほの方一切見ないえりいがめちゃくちゃ切ない。それだけ夢中だったというか、寂しくて見る余裕がなかったのかとか、色々想像が捗る。間奏中は何を話していたのかな…
本編終了し、アンコールは私は私から。そういやカイリまだ出てきてないなぁとか思っていましたが、生ギターとは… そしてピアノのさえまるはこの公演、大活躍でしたね。
てもでももそうだし、思い出マイフレンドとかもポジション良さげだったし、「永遠の推し」は伊達じゃなく、良い意味で存在感抜群、本当に良い動きをしていた。
そしてカラコンウインクもまた、田口愛佳選抜復帰曲ということもあって個人的に思い入れが強い曲。ゆきりんリスペクトを良く聞くけれど、こういう上下関係こそがAKB48の良いところよなぁ…それを肌で体感している最後の世代がドラ3だと思う。
17期以降は期でまとまった活動が多いけれど、どうか後世に受け継いでいって欲しいものだと思う。
ファンへのメッセージは、彼女らしくまとまりがなかったけれど、これが良いところなのだと思う。「まなかちゃんのスピーチが良すぎて、本当にそのままコピーして、以下同文って言いたいくらい笑」思わぬところで名前が聞けて嬉しいよ。
音も葉もで選抜落ちして辞めようと思って踏みとどまった話、これは良く聞く話だったけれど、そこから7作連続選抜というのは、本当に近年のAKB48では一時代を築いたといっても過言ではないと思う。サヨナラ毛利さん、最近聞いた?、HADOとか、とにかく出まくっていた時代、マジでセンターやるんじゃないか?くらいな勢いがあったと思う。
辛い思いをしてきたからこそ、ピース(平和)が多い歌詞にしたのが、彼女らしい優しさ。自分は少しでも、そんな彼女たちを笑顔に、幸せに、平和になれたらいいよなぁと本気で思っています。おりん、れみ、あいちゃんあたりは結構泣いてて、愛おしかったな…
スピーチで歩き出したのはちょっと笑った。
そして最後は初日、というのもゆきりんリスペクト、チームBの魂というか。
もう大満足です。酸いも甘いも知る彼女だからこそ歌詞に説得力があるというか。
みんなの願いが叶う日を、俺も願うと共に、俺だって叶えなきゃいけないなという前向きなお気持ちにさせていただけました。悔し涙じゃなくて、うれし涙を流そうじゃないか…
というわけで2ヶ月で卒業公演3本はさすがに精神的に来るものがあるけど、最後が普段通りのまっほが見られて本当に良かったと思う。アルバムの上下逆でハート作成からの猫はもう声出して笑った。
3. 大盛真歩というアイドル
とにかく見ていて飽きない、そんな感じのアイドルであった。
実は自分が今のAKB48をここまで好きになったきっかけは田口愛佳さんではなく、この大盛真歩さんだったりします。初めて話をしたのもまなかよりシングル1作前だし、推し登録も最初の何か月かまっほだったし。顔に関しては、歴代のメンバーで一番好きだと思う。
アニメ好きで地元茨城も同じでとにかく話が合う子だった。ローカルネタや茨城弁を喋り出して転げまわるのが本当に好きだった。HADOとかのゲームで本気になって輝く姿、本当に好きだった。少し離れたレーンからでも聞こえてくる大声が好きだった。
まなかレーンで握手や撮影をしていると、たまに乱入しに来てくれたのが好きだった。
本当に思い出に残っているのは、ここからだの撮影会で5枚くらい写真撮っている間にまなかレーンに乱入しきて「ゆたかじゃん!まなかちゃん良く行ってるよね!ねぇまなかちゃんゆたかって面白いよね!ねぇなにそのポーズ!いいな私とももっと撮ってよ!(大声)」などと永遠に喋り倒していたこと、これは本当に忘れない。今まで対面で会話したことのある女性の中で一番声がでかい。あとは京都握手会の撮影会で機材トラブルで10分くらい、まほ・れみ・こさきで話ができたこととか。そういうハプニング的な面白さも含めて、とにかく面白出来事を多く経験できたメンバーでした。
4. おわりに
この公演で、鈴木くるみ、田口愛佳、そして大盛真歩。自分が仲良くしていたTop3のメンバーが全て卒業した。とりあえず、自分のアケカス活動 第1章はこれにて一区切り。
ただ、このグループが好きだし、自分はまだやり残したことがあるので、オタクは辞めません。第2章がどうなるかは自分にも分からないけれど、次世代のメンバーたちも含め、暫くはフラフラと亡霊のように劇場や握手会レーンに出没するつもりです。
3人とも、ありがとう。
本日のお見送り
俺「幸せになろうね」
まほ「絶対だよ🫶🫶🫶🫶🫶」
俺「いーやどうも笑(ネイティブ茨城弁相槌)」
まほ「いーやどうも笑笑笑笑笑笑笑(横転)(マジで横転している)」
オタク活動 大盛真歩編 (完)
ダンス:新井彩永
MC:大盛真歩
MVP:大盛真歩