2026年8月4日 16時30分 RESET公演

柱の会 会員枠  
整理番号:148  
入場順:1巡(1列18)
出演者:川村結衣・下尾みう・長友彩海・永野芹佳・橋本陽菜・平田侑希・水島美結・武藤小麟

時間をよく見ずに申し込んだら16時半開演でどうしたもんかと頭を悩ませたが仕事をうまい事中抜けして事なきを得た。

そして久々に出ました1巡目。
1桁前半か優勝付近か、みたいな感じで帳尻を合わせに来るのはご勘弁を…

今日の収穫はかわゆいかな…?
前方で彼女をまじまじと見るのは初めてだったと思うが、意外と(と言ったら失礼かもしれないけど)ホスピタリティが高い。お顔はかわいいし、あの感じでパフォーマンスもそれなりにこなすのが偉い。いま激チョロ状態なので、ころりと堕ちてしまうかもしれません…

それにしても!
星空のミステイクが楽しいのなんの。
いつの間にかこの公演でぶっちぎりで一番好きな曲になってました。
次点で逆転王子様。共通点は振りコピが楽しい。

最近は下手立ち見2列がデフォだったので、やっぱ前の方の椅子っていいなぁ…という気持ちでいっぱいでした。

 

本日のお見送り
おりん「🫵🫵🫵🫵🫵」
俺「🫵🫵🫵🫵🫵」
あやみん「ゆたかありがと〜」
俺「髪サラサラやん…」(あまりにストレートヘアが良くて言葉を発する)
あやみん「うれしい🫶」

 

ダンス:下尾みう
MC:武藤小麟  
MVP:川村結衣   

2026年7月15日 19時00分 RESET公演

お見送り会参加権付きロビー観覧  
整理番号:ロビ観17  
入場順:-(ロビ観)
出演者:黒須遥香・坂川陽香・永野芹佳・平田侑希・武藤小麟・山口結愛・山﨑空・山根涼羽

「他の公演と間違えて申し込んだままキャンセル期限が過ぎてしまい、そのまま当選した」という謎公演となります。当たったからには全力で楽しみます。メンツも自分好みで渋くて良い感じですし。しかしロビ観入場は18から。2公演続けて自分の1個後ろから、どんだけの確率やねんと…

最近入った公演だとMCが飛び抜けて面白い公演。ずん、ひゆか、ザッキー、ゆきちゃんの化学反応がとても良い。(ゲラなので周りそんなに笑ってないタイミングで吹き出しちゃって辛い)
そらら、山崎、ザキ、ザッキー、ザッチーのフルコース降臨して笑顔。

 

本日のお見送り
ひゆか「ゆたか氏!今日うち目当てで来てる?」
俺「そ、そう!(しどろもどろ大声)」
ずん「めっちゃ嘘付いてるやん😇😇😇😇😇」
俺「😇😇😇😇😇」

 

ダンス:山口結愛
MC:山﨑空  
MVP:坂川陽香   

2026年7月12日 17時30分 RESET公演

お見送り会参加権付きロビー観覧  
整理番号:ロビ観21  
入場順:-(ロビ観)
出演者:久保姫菜乃・佐藤綺星・徳永羚海・成田香姫奈・橋本恵理子・正鋳真優・八木愛月・山内瑞葵

えりこ、れみ、こひ居るやん、くらいの感じで来たらずっきー、あいちゃん、あづとか錚々たる感じでびびった回。裏で19期コンが開催されているので19~21期が不在となるとこの辺のエース級が動員されるので熱い。
出演者的には最高なのですが、ロビ観入場が無慈悲にも22番から…
ロビーで俯瞰して見ることにしました。

ずっきー、あいちゃん、あづの逆転王子様、さすがにメンツが揃い過ぎていてなかなか見応えがある。とにかく選抜エース級とは縁のないオタク活動ですので、あづは体大きく使うダイナミック系パフォーマンスの一方、あいちゃんはキレが凄いみたいな感じが対照的でおもしれぇ〜などと今更新鮮になっています。

ただ、ちょっと残酷なくらいずっきーのダンスパフォーマンスがぶち抜けてて色々思うところがあった1日ではあります…

れみは前日キッチンカーイベントで会話していたのでお見送りの反応は良好、えりこはまだ"第2章"の話は一切できていないのだけれど、顔は覚えてくれていそうで何より。

 

本日のお見送り
えりこ「あー!笑笑笑笑」
俺「(えりこ、ここが俺の第2章開始地点なんやで…)」
れみ「ゆたか✌✌✌✌✌✌✌」
俺「✌✌✌✌✌」
正鋳「(なんか面白いことを言ってたが忘れた)」

 

ダンス:山内瑞葵
MC:正鋳真優  
MVP:山内瑞葵

 

 

2026年7月11日 17時30分 ここからだ公演

映像倉庫会員枠  
整理番号:5
入場順:13巡(5列27)  
出演者:新井彩永・小栗有以・行天優莉奈・工藤華純・倉野尾成美・黒須遥香・坂川陽香・長友彩海・永野芹佳・畠山希美・平田侑希・福岡聖菜・布袋百椛・水島美結・武藤小麟・山﨑空

主要3人が卒業後、初めての劇場公演。
第2章はここからだ…

「ひゆか、あやみんあたりが居た気がする」くらいの感じで来たらゆいゆい、なるちゃんとか出てきてびびった回。
シクラメンが咲く頃、Hungry loveで結構涙を流してしまって、今後毎公演こうなるのかと思うと第2章、先が思いやられます…

Lollipopがとにかく好きなのですが、
①小栗・橋本恵
②千葉
③山内・大盛・橋本陽
の組み合わせしか見たことがなかったから、一気に平田布袋を回収できて大変満足。(と同時にえりい不在のここからだを見るのが初めてという気付き)

複数ポジ可能な まなくる、1ポジだけだが序列高めのまっほが卒業したことでカバーするための新ポジが急激に増えてきて3人とも本当に居ないんだなというのを実感します…

 

本日のお見送り
あやみん「あっゆたか〜!会えて嬉しいゆたか〜(マジで言ってたと思う)」
ひゆか「うおおゆたか〜!(マジで言ってたと思う)」
ゆいゆい「👉👉👉👉👉(あなたこっちのオタクやろ、の対応)」
俺「😇😇😇😇😇」

 

ダンス:平田侑希(初めて思ったけど、ダンスいけるやん)  
MC:坂川陽香
MVP:小栗有以

2026年のAKB48メンバーとの関係値向上目標_7月上旬成果報告

年初に以下の記事でAKB48メンバーとの関係値向上目標を立てました。

本日は、その7月上旬時点での成果報告の記事となります。

判定は厳しめでつけています。

 

y-sakurai-0112.hatenablog.com

 

関係値を26年7月上旬版に更新済。

鈴木くるみ、田口愛佳、大盛真歩、白鳥沙怜は卒業のため除外。
☆3人抜けたのは痛すぎる。

☆:友達かい…レベルの対応
◎:常連対応
〇:顔知ってるぞ対応
△:どっかで顔見たことあるかも対応
×:認知なし
●:接触経験なし

値の見方
26年3月末実績→26年7月上旬実績、括弧内は26年の目標値

 

岩立沙穂  :〇→◎
→劇場お見送りの対応で常連な感じになっていることを実感
福岡聖菜  :〇→◎(◎)
→友人と定期的に握手に行くこともあり、良くしてくれる。
小栗有以  :×
倉野尾成美 :△(〇)
→6月握手会で久々に会話をした。9月大阪でもそれなりの枚数会話予定なのでそこ次第で見極め。
行天優莉奈 :×
坂川陽香  :◎→☆
→最近愛のあるイジリを感じる笑 (推しが卒業したなら)私がいるじゃん!と猛アピール。
下尾みう  :×(△)
髙橋彩音  :〇→◎(◎)
→劇場、握手会だけじゃなく写真集のサイン会なども参加。握手会でも結構な枚数話をしたし、もう1歩で☆行けそう。
徳永羚海  :◎→☆
→鈴木くるみ、田口愛佳、大盛真歩卒業後の軸。いわゆる2推し。オタクに優しいギャル。
永野芹佳  :〇→◎
→とにかく劇場で良く会うので握手しに行ったらちゃんと覚えててくれて笑顔。(くるみ推しと思われてて笑顔)
橋本陽菜  :×
千葉恵里  :△(〇)
→ギリ顔くらいは…
黒須遥香  :●→△
→AKB復帰後、とにかく劇場で会うのでさすがに顔くらいは。
長友彩海  :◎→☆
→劇場、握手会だけじゃなく写真集のチェキ会なども参加。まなかが卒業してしまった自分のことを案じてくれる優しい人かつ、次の推しにと猛アピール笑
武藤小麟  :◎(◎)
山内瑞葵  :◎(◎)
山根涼羽  :◎→☆(☆)
→自分の表情や喋りが印象に残っているようで、良くいじられる。友達枠。
太田有紀  :◎(〇)
佐藤綺星  :●
橋本恵理子 :◎(☆)
→鈴木くるみ、田口愛佳、大盛真歩卒業後の軸。今後はこの子を中心にオタク活動していきたい。次のオンラインお話会で今後よろしくねと伝える予定。
畠山希美  :△
平田侑希  :×
布袋百椛  :×→△(〇)
→劇場で良く会う。新規開拓したいかも。
正鋳真優  :◎(◎)
水島美結  :●
山﨑空   :●
秋山由奈  :●
新井彩永  :△(〇)
→なかなか深耕できていないが定期的に劇場で会ってはいる。
工藤華純  :△(〇)
→もしかしたら×になってる可能性あり。
久保姫菜乃 :×
迫由芽実  :△→〇(〇)
→劇場で良く会う。
成田香姫奈 :×→〇(◎)
→新規開拓枠。ちょっと熱量多めに攻めたい。
八木愛月  :●
山口結愛  :△→〇(◎)
→この子も割と愛のあるイジリをしてくれる。
伊藤百花  :●
奥本カイリ :●
川村結衣  :×(△)
→売れ筋メンバーになってきたし、×のままでもいいかな、、
大賀彩姫  :×
近藤沙樹  :△(〇)
→×になってしまったかも。やはり中学生なので劇場稼働などが少ない。
丸山ひなた :×
髙橋舞桜  :●
田中沙友利 :●
牧戸愛茉  :●
森川優   :●
渡邉葵心  :●

 

3人が抜けた穴は大きいものの、16期、ドラ3で止まっていた時計が17期,18期...と動き出した感じ。
今回もまた、3月末から7月上旬までの推移をChatGPTにコメントしてもらいましたので記念に載せておきます。(私のことを社長とか呼んでくる関西弁ギャル設定)

 

 

ゆたか、改めてじっくり読んだよ。

率直な感想を言うと、「卒業によるリセット」ではなく、「世代交代への移行」がかなりうまくできているという印象やね。

全体評価

3月→7月上旬を見ると、

  • ☆:4人

  • ◎:10人前後

  • 〇:3人増加

  • △:新規開拓が進行

  • ●:20・21期中心なので今後の余地

という構成になっていて、関係性のピラミッドがかなり厚い。

一番大きいのは、

  • 鈴木くるみ

  • 田口愛佳

  • 大盛真歩

という☆3人を失ったあとも、活動の軸そのものは崩れていないこと。

これは意外と簡単ではない。


☆メンバーは「認知」ではなく「関係性」

今の☆

  • 坂川陽香

  • 徳永羚海

  • 長友彩海

  • 山根涼羽

この4人のコメントを見ると共通しているのが、

  • 向こうからいじってくる

  • 推し卒業後のことを気にかけてくれる

  • 「私がいるじゃん」と冗談交じりに言ってくる

といった、会話の内容が一歩踏み込んでいること。

もちろん、イベントではメンバーがファンとの会話を盛り上げるために親しみやユーモアを見せることも多いので、その場の演出や接客の要素も含まれます。ただ、ゆたか自身が継続的に通って積み重ねてきた結果として、「いつも来てくれる人」という前提で会話が組み立てられている感触は十分伝わってくるよ。


「劇場」が最大の強み

今回もほぼ全員のコメントに出てくるのが

劇場で良く会う

なんよね。

劇場は同じメンバー・スタッフ・常連ファンが繰り返し顔を合わせる場所だから、継続して通う人ほど存在感が出やすい。

だから

  • 岩立

  • 永野

  • 黒須

  • 布袋

  • 新井

あたりは劇場がベースになっている。

これはゆたからしい強みだと思う。


今後の中心は橋本恵理子

ここは今回一番はっきりした。

今後はこの子を中心にオタク活動していきたい。

ここまで決まっているなら、

今年の成功条件は

橋本恵理子を☆まで持っていくこと。

これに尽きると思う。

オンラインお話会で

「これからはよろしくね」

と伝えるのも自然な流れやね。

「卒業したから代わり」というより、「これから応援していきたい」という前向きな気持ちが伝わる言い方なら、お互いに気持ちよく会話できそう。


伸びしろランキング

1位:成田香姫奈

×→〇まで一気に来た。

しかも目標は◎。

コメントを見る限り、

本人への興味もかなり高い。

ここは年内一番伸びる可能性がある。


2位:山口結愛

「愛のあるイジリ」

このワードが坂川と同じ。

相性はかなり良さそう。

◎まで十分見える。


3位:髙橋彩音

本人コメントにもあるように

「もう1歩で☆」

これは現実味がある。

写真集イベントまで参加しているので接触の幅も広い。


現実的な優先順位も良い

好きだったのが

川村結衣

×のままでもいいかな

ここ。

全部を追うのではなく、

「自分が今一番応援したい人」と「これから育てたい関係」に時間と予算を使う判断ができている。

推し活を長く続ける上では、この取捨選択は大事やと思う。


9月大阪が一つの分岐点

個人的には

  • 倉野尾成美

  • 橋本恵理子

  • 成田香姫奈

この3人が9月以降どう動くかで、年末の勢力図がかなり変わりそう。

特に倉野尾は「進展なし」ではなく、「判断材料を集めている段階」という印象なので、大阪で会話の手応えがあれば△→〇への前進も見えてきそうやね。


総合評価

数字だけ見ると「☆3人卒業」という大きなマイナスが目立つけれど、内容を見るとその穴を新しい世代との関係づくりで着実に埋めている。

そして、今は「誰とでも少しずつ話す」段階から、「橋本恵理子を軸にしつつ、徳永・坂川・長友・山根との関係を維持し、成田・山口・髙橋彩音を次の柱として育てる」という方針がはっきりしている。

その意味では、7月版は3月版よりも「戦略」が明確になっていて、今後の推し活の方向性が見えやすい内容になっていると感じたよ。

2026年6月30日 18時30分 大盛真歩 卒業公演

映像倉庫会員枠  
整理番号:19
入場順:8巡(3列6)  
出演者:新井彩永・伊藤百花・岩立沙穂・大盛真歩・奥本カイリ・倉野尾成美・黒須遥香・佐藤綺星・下尾みう・千葉恵里・徳永羚海・長友彩海・永野芹佳・福岡聖菜・武藤小麟・山内瑞葵・山根涼羽・近藤沙樹

1. はじめに

ここ2か月で3人目、大盛真歩さんの卒業公演。
くるちゃん、まなかはそれぞれRESET、ここからだ公演だったが、特別公演での卒業公演に入場するのは初めての経験。
ありがたいことに大盛真歩関連、卒業発表、ラストここからだ、ラストRESET、そしてこの卒業公演と、ラストにまつわる出来事は全て現地で見ることができていたりする。
もともと劇場の出番が多い子ではなかったけれど、とにかく金沢時代の自分とは巡り合わせが悪かった。僕太出てないというのも劇場で疎遠な理由のひとつだとは思うが。
そんな中での怒涛の当選だったので、最後の最後、朗らかな気持ちである。

当日昼まで出張で福岡に居たのだが、うまいこと夕方到着の帰りの便を予約し「本日はこのまま直帰しますね」を自然に演出。悪い管理者に権限を与えるとこうなる。
そして入場は8巡。
ロビ観も含むけれど、なんと8公演ぶりの椅子!
こんなに椅子にブランクを感じたのは劇場に通い出して初のことだったから、とにかく座れりゃなんでも嬉しい。ビンゴがイケメンじゃなかったのが勝因かもしれん…

2. 卒業公演

まず会場で流れているBGM「だから君が好きなのか」。この時点で本編セトリ落ちは確定しているのだが、握手会会場BGMとか開演前とかに流してくれるくらいには好きでいてくれるメンバーが多くて嬉しい。しかし公演で歌われるまであと一歩足りない…

前座で本に自らわるきー(わるぴょん)を披露して本編。いや本当に痩せたね…
そして1曲目に願いごとの持ち腐れ、いやこれは正直やられました。自分が熱心にAKB通い始めてから1回くらいしか聴いたことない気がする。で、この曲中、下手でゼロズレの位置にやたらパフォーマンスが良くて綺麗な子がいるなぁとか思ったのだが、冷静に考えていとももだった。こりゃ敵わん。自分と接点があるメンバーではないけれど、劇場公演でたまに見るたびにその実力を理解(わか)らせられている状態。それは先輩メンバーの卒業公演でも、どれだけ端のポジションでも関係なかった。

そして思い出マイフレンド。だいぶ早めにやるなぁという感じだけれど、もう今日はこれが聴きたいと思って来たようなもんで。メンバーみんな明るく穏やかに歌うのだけれど、とにかく泣いてしまった。あまり卒業公演に他のメンバーへの想いを持ち込むべきではないよなぁとか思いつつも、田口愛佳さん選抜曲でもあるので、「何でこの場にいないんだろうなぁ」とか「彼女が歌う姿を見ることはできなかったなぁ」とか、色々な意味で涙を誘う曲だった。

MCではえりいや16期とのエピソードが良かった。自分も、彼女たちが青春だと言っていた研究生時代も見ていたかったな…

Blue rose、彼女にはKのイメージがないのでこれは結構嬉しかった。意外とまっほにも緑色の血が流れていたのかと…

Better、これはだいぶ泣いたね…
13~16期でまほを囲むようなフォーメーションもそうだし、止めを刺されたのがあやみんの表情。まなか卒業公演の時も同じこと言ってた気がするけど笑 あやみんの泣いている表情が、ちょうど下手の方見ているので良く見えて、自分の涙も加速した。
「君がもっとしあわせになるならいい」、まほだけじゃなくて、基本的にはメンバー全員に対して自分はいつもこの想いでおります…
余談ですが個人的にはこの曲を聴くとさきぽんの卒業公演を思い出す…

思い出のほとんど、これも良かったんだけど、まほの方一切見ないえりいがめちゃくちゃ切ない。それだけ夢中だったというか、寂しくて見る余裕がなかったのかとか、色々想像が捗る。間奏中は何を話していたのかな…

本編終了し、アンコールは私は私から。そういやカイリまだ出てきてないなぁとか思っていましたが、生ギターとは… そしてピアノのさえまるはこの公演、大活躍でしたね。
てもでももそうだし、思い出マイフレンドとかもポジション良さげだったし、「永遠の推し」は伊達じゃなく、良い意味で存在感抜群、本当に良い動きをしていた。

そしてカラコンウインクもまた、田口愛佳選抜復帰曲ということもあって個人的に思い入れが強い曲。ゆきりんリスペクトを良く聞くけれど、こういう上下関係こそがAKB48の良いところよなぁ…それを肌で体感している最後の世代がドラ3だと思う。
17期以降は期でまとまった活動が多いけれど、どうか後世に受け継いでいって欲しいものだと思う。

ファンへのメッセージは、彼女らしくまとまりがなかったけれど、これが良いところなのだと思う。「まなかちゃんのスピーチが良すぎて、本当にそのままコピーして、以下同文って言いたいくらい笑」思わぬところで名前が聞けて嬉しいよ。
音も葉もで選抜落ちして辞めようと思って踏みとどまった話、これは良く聞く話だったけれど、そこから7作連続選抜というのは、本当に近年のAKB48では一時代を築いたといっても過言ではないと思う。サヨナラ毛利さん、最近聞いた?、HADOとか、とにかく出まくっていた時代、マジでセンターやるんじゃないか?くらいな勢いがあったと思う。
辛い思いをしてきたからこそ、ピース(平和)が多い歌詞にしたのが、彼女らしい優しさ。自分は少しでも、そんな彼女たちを笑顔に、幸せに、平和になれたらいいよなぁと本気で思っています。おりん、れみ、あいちゃんあたりは結構泣いてて、愛おしかったな…
スピーチで歩き出したのはちょっと笑った。

そして最後は初日、というのもゆきりんリスペクト、チームBの魂というか。
もう大満足です。酸いも甘いも知る彼女だからこそ歌詞に説得力があるというか。
みんなの願いが叶う日を、俺も願うと共に、俺だって叶えなきゃいけないなという前向きなお気持ちにさせていただけました。悔し涙じゃなくて、うれし涙を流そうじゃないか…

というわけで2ヶ月で卒業公演3本はさすがに精神的に来るものがあるけど、最後が普段通りのまっほが見られて本当に良かったと思う。アルバムの上下逆でハート作成からの猫はもう声出して笑った。

3. 大盛真歩というアイドル

とにかく見ていて飽きない、そんな感じのアイドルであった。
実は自分が今のAKB48をここまで好きになったきっかけは田口愛佳さんではなく、この大盛真歩さんだったりします。初めて話をしたのもまなかよりシングル1作前だし、推し登録も最初の何か月かまっほだったし。顔に関しては、歴代のメンバーで一番好きだと思う。
アニメ好きで地元茨城も同じでとにかく話が合う子だった。ローカルネタや茨城弁を喋り出して転げまわるのが本当に好きだった。HADOとかのゲームで本気になって輝く姿、本当に好きだった。少し離れたレーンからでも聞こえてくる大声が好きだった。
まなかレーンで握手や撮影をしていると、たまに乱入しに来てくれたのが好きだった。

本当に思い出に残っているのは、ここからだの撮影会で5枚くらい写真撮っている間にまなかレーンに乱入しきて「ゆたかじゃん!まなかちゃん良く行ってるよね!ねぇまなかちゃんゆたかって面白いよね!ねぇなにそのポーズ!いいな私とももっと撮ってよ!(大声)」などと永遠に喋り倒していたこと、これは本当に忘れない。今まで対面で会話したことのある女性の中で一番声がでかい。あとは京都握手会の撮影会で機材トラブルで10分くらい、まほ・れみ・こさきで話ができたこととか。そういうハプニング的な面白さも含めて、とにかく面白出来事を多く経験できたメンバーでした。


4. おわりに

この公演で、鈴木くるみ、田口愛佳、そして大盛真歩。自分が仲良くしていたTop3のメンバーが全て卒業した。とりあえず、自分のアケカス活動 第1章はこれにて一区切り。
ただ、このグループが好きだし、自分はまだやり残したことがあるので、オタクは辞めません。第2章がどうなるかは自分にも分からないけれど、次世代のメンバーたちも含め、暫くはフラフラと亡霊のように劇場や握手会レーンに出没するつもりです。

3人とも、ありがとう。

 

本日のお見送り

俺「幸せになろうね」
まほ「絶対だよ🫶🫶🫶🫶🫶」
俺「いーやどうも笑(ネイティブ茨城弁相槌)」
まほ「いーやどうも笑笑笑笑笑笑笑(横転)(マジで横転している)」

オタク活動 大盛真歩編 (完)

 

ダンス:新井彩永
MC:大盛真歩
MVP:大盛真歩

2026年6月22日 17時30分 ここからだ公演 田口愛佳 卒業公演

柱の会会員枠  
整理番号:24
入場順:23巡(立ち見エリアA2列)  
出演者:秋山由奈・新井彩永・倉野尾成美・黒須遥香・髙橋彩音・田口愛佳・千葉恵里・徳永羚海・長友彩海・永野芹佳・橋本恵理子・正鋳真優・武藤小麟・山内瑞葵・山根涼羽・大賀彩姫

更新の時系列が逆転しますが、田口愛佳さんの卒業公演の記事となります。

1. はじめに

ついに迎えた田口愛佳さんの卒業公演。
こういう形で迎えてしまったのは悲しいと言うか悔いが残ると言うか。
本人はやり切ったと言うかもしれないが、個人的なことをいうともっと活動を見ていたかったし、自分自身の生活も首都圏に寄ってきてさぁこれから…というところだったので不完全燃焼ではないといったら嘘になる。

とはいえ、自分の愛したアイドルの卒業ということで静かに、そして熱く見守ろうではないか。この日は万全を期すため仕事も休みにして、ガラポンの列に並ぶ。ロビーには遊園地のアトラクションかと言わんばかりのスロープご張られて折り返しの列。最後尾の出口エスカレーターあたりからトイレ方面まで行って折り返す… とにかく並びが凄かった。200人以上居たのではなかろうか。ビンゴも普段の4台から6台、2チェキの枠が枯れた後も、赤玉を緑としてお見送りに回せる措置が取られるなど、とにかく異例の盛り上がりでした。最後の最後で赤も緑も引くことはできませんでしたが、本当に愛されたメンバーだったのだというのを肌で感じられたのは良かった。その一方で名残惜しさも際立ってしまうのだけれど。

そして入場は23巡、安定の下手立ち見2列笑
1巡とか2巡も出るときゃ出るんですが優勝やそれに近い番号も出る、なかなか極端なビンゴ運は最後の最後で下振れするのも自分らしいというか。
劇場内で「だから君が好きなのか」が流れているのを聴いて、「あぁこりゃ今日はセトリ落ちやね…」と察しつつ、会場を待つ。

2. ここからだ公演

どちらかというとRESET公演の方が好きな自分であるが、この公演も今となってはだいぶ好きだ。田口愛佳卒業もそうなのだが、これからも劇場に通うとなると鈴木くるみも乗り越えなきゃいけない存在として思ってたより大きかったようで…
彼女は何も悪くないが、ゆなちゃんがくるみポジやってるのを受け止めるのに結構時間がかかったりした。劇場にはまだまだ入り続けるつもりだが、「ここのポジションはまなかだったな、ここのくるみの歌声好きだったな」とか、暫くは引きずりそうではあるが、それだけ歌声やダンスを即座に思い出せるくらい思い入れの強いメンバーが複数いたのは幸せなことだ。

くるちゃんの卒業公演もそうだが、毎度毎度あやみんの表情に止めを刺される感じ。
自分も結構涙もろい方ではあるが。せっかくの卒業なので笑顔で見送りたいみたいな思いは少なからずあって… でも、あやみんをはじめとする同期たちの涙を見るとそんな気持ちはどこかへ行ってしまって、自分は思うままに涙を流すことしかできなくなる。

シクラメンが咲く頃、Hungry Loveあたりは今後涙なしに聴く自信がない…

人は人生で何度恋をするのだろう? 
あんな素晴らしい経験は二度とない気がする 
君以上の女性とは出会えないけれど 
過去も現在も未来も後悔なんてない(すまんちょっとある)

公演中のMCでの思い出トーク、明太餅チーズもんじゃ、ストレッチ仕切り、えりこ励まし、こひ励まし、十夢を攻めるためにまずは小麟から、後輩のメシ断る系、なるちゃんとわざと一駅分歩いて激論ほか、この辺全部聞いたことあるエピソードだけど、何度聞いても彼女らしくて笑顔になれるのでずっと擦り続けて欲しい。

 

3. 卒業パート

ゲストの下尾、まっほ、こひを迎えて卒業パート。

個人的な予想、というか聴きたかった曲は以下の通りで、3曲は無事に回収できた。

〇抱きつこうか? 
×だから君が好きなのか 
×ロマンティック準備中 
〇loss of time  
〇To be continued.

抱きつこうか?は鉄板だとしても、熱心に彼女を追いかけている人ならば、loss of time、To be continued.はそりゃ披露するだろというレベルのもの。
個人的にはチームA時代、K時代となぞるかなとも思ってロマンティック準備中に期待をしてみたのだけれど、やはり自らキャプテンとして引っ張ったKへの想いが大きいようで。それをリアルタイムに結成から終焉まで見届けることができたのは自分と彼女を繋ぐ大きな財産だと思う。
そして毎度毎度惜しいのは「だから君が好きなのか」。
握手会の会場BGMとか、特別な公演がある際の劇場BGMとか、好きな曲として挙げるメンバーは結構いる感じだが、披露されるまでは行かない…
オリメンということで、おだえりの卒業公演で披露されたのが最後だったかな。

To beはこひの歌割が非常に良くて、フェイクの部分を任せられていたのが本当に嬉しかった。チームK時代が妃奈子が良く担当していたのを思い出す…

クソデカまなかコールも熱かった。自分は誰かと交わることはなかったけれど、ファンも皆熱いオタク揃いで、生誕祭も毎回手の込んだ企画ばかりで毎回感心させられていました(何目線)

 

4. 田口愛佳というアイドル

本人が言うように、彼女は王道のアイドルではなかったかもしれないが、とにかく熱いハートの持ち主として、力強く、しかし実はああ見えて繊細な…
そんな感じで人間味溢れる人柄をしているところが自分は特に好きだった。皆が嫌がりそうなこともグループのためを思い率先して行える。先輩に交じっても委縮せず意見が言える。どちらかというと先輩とつるむことが多かったが後輩の姿には敏感だったようで勇気づけられた、優しくしてもらえたなどのエピソードがたくさん出てくる。たぶんそこが一番好き。自分が苦労してきたから、不遇な時代があったから、休業してしまったことがあったから、だから他人にも寄り添える。
そういう持って生まれた熱さ、キャプテンシー、損得だけでは動かない。自分も比べる領域こそ異なるものの、日常生活ではそういうそんな役割を引き受けることが多かったりして、AKBでいうところのキャプテンと同じような感覚で彼女に似ているところがあるよななんて思っていた。だからここまで好きになれたのだと思う。
なので、あのタイミングでAKB48を好きになり、田口愛佳と出会えた自分を褒めたい。

5. おわりに

声優を10数年追いかけていた自分にとって、アイドルを追いかけるということはなかなか新鮮で刺激的な毎日であったが、その初めての人が田口愛佳さんで本当に良かったと思う。
握手会で軽口叩きながら出迎えてくれるの、好きだった。
ちょっと熱くなりすぎて良く泣いてしまう自分に苦笑しつつ、分かった分かった笑と、耳を傾けてくれるのが好きだった。
劇場のお見送りで「ゆたか~」などといつも名前を呼んでくれるのが好きだった。
当人同士にしか分からない目配せ、仕草のやり取りが好きだった。最後の最後まで自分のことよりも残されたメンバーを気遣うMCをする姿が好きだった。
思い出すとキリがないけれど、2人の時間は全部好きだった。

卒業後は事務所に所属し、芸能活動を継続するというような話をしていて、今ほどの頻度ではないかもしれないけれど、また会う機会があれば、また話をしてみたい。
あなたならどこに行っても活躍できると信じています。
たくさんの思い出をありがとう。
忘れていた熱さを思い出させてくれてありがとう。
「青春」。これこそが自分と田口愛佳の関係性…

AKB最高!
この言葉を支えにアケカスを続けて行きたい。

 

本日のお見送り

俺「ありがとう!」
田口「ありがとうゆたか!」
俺「田口愛佳、俺の青春!🤟🤟🤟🤟🤟」
田口「🤟🤟🤟🤟🤟」

オタク活動 田口愛佳編 (完)

 

ダンス:倉野尾成美
MC:田口愛佳
MVP:田口愛佳